BUMP OF CHICKENのFLAME VEINについて思いの丈をぶちまける

BUMP OF CHICKENについて

BUMP OF CHICKENとは日本のロックバンドです。詳しくはWikipediaを参照して頂ければと思います。

BUMP OF CHICKEN - Wikipedia

FLAME VEINとは?

彼等の1stアルバムで、1999年にリリース、2004年に再発版が発売されました。再発版はFLAME VEIN+1 という名前になっており、1999年版に1曲追加となっています。


インディーズ盤の帯には「情熱は約束を守る」というキャッチコピーが書かれていた。

https://ja.wikipedia.org/wiki/FLAME_VEIN

アルバムの感想

1.ガラスのブルース

彼等の決意表明の曲です。このアルバムを初めて聴いたのは、再発された2004年なのですが、当時からつい最近まで好きな曲でしたが、そんなに大好きってわけじゃあなかったんですよ。

しかし本当直近に聴いたら、なんて良曲なんだ、と(笑)。滅茶苦茶名曲じゃないですか!ここまでの名曲だとは……

2.くだらない唄

3.アルエ

くだらない唄はちょっと切ない曲です。卒業式の後から4月になるまでの歌なんだと思います。

アルエは2004年にシングルカットされました。

4.リトルブレイバー

5.ノーヒットノーラン

どちらも、基本的には一歩を踏み出すための歌だと個人的には思っています。リトルブレイバーは「誰か」のため、ノーヒットノーランは「自分」のためっていうのが違いかなぁ、と思いますね。

6.とっておきの唄

ストレートなラブソングです。 藤原基央さんらしい歌詞が印象的です。良い曲です。

7.ナイフ

アルバムのラストに相応しい曲だと個人的には思っていて、歌詞を読んで頂ければわかるのですが、「夕日」なんですよね。一日は終わるけれど、望んだものは取り戻す、というこれも決意が含まれていて、大好きな曲です。

8.バトルクライ

2004年の再発版にのみ収録されています。この曲は、このアルバムの後にリリースされた1stシングル(現在廃盤)のLAMPのカップリングだったのですが、LAMPが廃盤になったとこもあり、このアルバムに収録されました。そのため、ちょっと他の曲とテイストが違います。でも良い曲ですよ。

最後に

やっぱり若いアルバムですよね。勢いがあるし、彼らの決意が詰まったアルバムだと思います。これが一番好き!って人がいるのも頷けます。

しばらくロックは聴いていなくて(2012~2018くらい)、久し振りに聴いたわけですが、2004年に再発版を買って聴いた時と大きく印象は変わりませんでした。ただ、ガラスのブルースだけは大きく印象変わりましたね。大好きな曲になりました。

にほんブログ村 音楽ブログ ロキノン系へ
にほんブログ村