本の感想

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村山由佳

感想「きみのためにできること」村山由佳

本の概要 この本は1996年に刊行され、1998年に文庫化されました。1999年に映画化もされています。 高校生だった2001年に私が購入した文庫本は、映画の主演を務める柏原崇さんが表紙になっていました。当時、映画版もVHSをレ...
J.D.サリンジャー

感想「ライ麦畑でつかまえて」 J.D.サリンジャー(訳:野崎孝)

本の概要 この本は1951年にアメリカで刊行され、日本ではその次の年の1952年に最初に翻訳されたようです(ここのあたりのことは私は詳しく知りません)。
夏目漱石

感想「こゝろ(こころ)」 夏目漱石

本の概要 この作品は1914年に刊行されています。夏目漱石さんの作品では最も有名なのではないでしょうか?
スコット・フィッツジェラルド

感想「グレート・ギャッツビー」スコット・フィッツジェラルド(訳:野崎孝)

本の概要 この本はアメリカで1925年に刊行されました。私の所有している文庫は、2007年の70刷となっています。
荻原浩

感想「神様からひと言」荻原浩

本の概要 この本は2002年に刊行され、文庫化は2005年となっています。私の所有している文庫は、2012年の30刷となっています。
村上春樹

感想「レキシントンの幽霊」村上春樹

本の概要 この本は1996年に刊行され、1999年に文庫されています。1991年から1996年に発表された短篇のまとめた短篇集になっています。私が所有しているものは2005年の8刷となっています。
村上春樹

感想「アフターダーク」村上春樹

本の概要 この本は2004年に刊行、2006年に文庫化されています。エッセイ等で読んだところによると、この本のハードカバーが出た当時評判は良くなかったようですね。私はこの本、最初に読んだときから気に入っている一冊です。
村上春樹

感想「国境の南、太陽の西」村上春樹

本の概要 この本は1992年に刊行され、1995年に文庫化されました。私が所有している文庫は、2005年の35刷のものです。 「ノルウェイの森」のあとに刊行された本で、当時の評判はあまり芳しいものではなかったようです。これは本人がエッセイ...
菅沼拓三

感想「俺はバイクと放課後に 雪が降る前に草津温泉」菅沼拓三

本の概要 前巻に続き、連続刊行の2巻目です。この本は2017年12月に刊行されています。文庫での書き下ろし作品になりす。
大石塔子

感想「探し物はたぶん嘘」大石塔子

本の概要 この本は2016年に刊行されています。帯を確認すると、『小説投稿サイト「小説家になろう」発大人気作!』とあるので、そちらのサイトで連載されていたものが刊行されているようですね。
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