たまには日々のあれこれを語ってみる 2018/11/28

ブログの進捗

昨日(2018/11/27)に公開した記事で、はてなブログで公開していた記事の移行が終わりました。

この記事も含めて、これから書く記事は、すべてこのブログのオリジナルになります。

短かった・・・とは言えませんね。では無駄だったのか?と問われれば無駄ではなかったと思いますね。自分の書いた過去の記事にじっくりと取り組めたのは良かったと思っています。

なぜ「はてなブログ」をやめたのか

これはもう単純で、はてなのコミュニティに馴染めなかったからです。読者登録して頂いている方々から「はてなスター」や「はてなブックマーク」はかなり頂いていたのですが、それがどういった評価なのか分からないんですよね。

「面白い」から「はてなスター」なのか?それとも「読んだ」から「はてなスター」なのか?

「読みたい」から「はてなブックマーク」なのか?それとも「読んだ」けれど「はてなブックマーク」なのか?

こういったことをいちいち気にしながら記事を書くっていうのに耐えられませんでしたね。

耐えられないとはいっても実際はそんなに気にしていたわけではないんですけれどね(笑)。私はただ本の感想を書いたり、ペンタックスやカメラのことを書いていただけです。今とそんなに変わらずにですね。

はてなブログを離れたメリット・デメリット

一応これも書いておきます。

メリットは、上記のスターやブックマークが無くなったこと。

デメリットはアクセスが減ったこと。まあでもそんなにすごく減ったわけではないのですけれどね。

このブログでの新規記事

これも一覧にしておきます。

感想「風の歌を聴け」村上春樹
本の概要この本は1979年に刊行された、村上春樹さんのデビュー作です。2004年に新装版の文庫版が刊行されました。この新装版のデザインはハードカバーと同じデザインになっており、佐々木マキさんの印象的なイラストが描かれています。
感想「探し物はたぶん嘘」大石塔子
本の概要 この本は2016年に刊行されています。帯を確認すると、『小説投稿サイト「小説家になろう」発大人気作!』とあるので、そちらのサイトで連載されていたものが刊行されているようですね。
たまには日々のあれこれを語ってみる 2018/11/22
このカテゴリーここのブログは、基本的に前のブログであるMoment's Noticeというブログの内容を引き継いでおり、同様に本の感想:カメラ:その他を7:2:1くらいの割合でのバランスを考えています。
感想「さよなら、愛しい人」レイモンド・チャンドラー(訳:村上春樹)
本の概要 この本は1940年にアメリカで刊行されました。マーロウものの2作目です。 旧訳は清水俊二さんで、当時のタイトルは「さらば愛しき女よ」です。現在は村上春樹さんの訳で、現在のタイトルに変更され、2009年に刊行、2011年に文...
感想「夏への扉」ロバート・A・ハインライン(訳:小尾芙佐)
本の概要 この本は1956年に刊行され、日本では1963年に福島正実さんの翻訳で刊行されました。文庫化は1979年で、旧訳も所有しています。
感想「想い出はたぶん嘘」大石塔子
本の概要 この作品は、小説投稿サイトの「小説家になろう」で公開されている作品です。 (リンク) ※リンクをクリックされると「小説家になろう」が提供するウェブページに移動します。

あとこの今の記事で、これ以外は旧ブログの移行記事になります。

はてなブログ時代は基本的に毎日更新を心掛けていたので、今回もそれを踏襲したいと思います。

最近の本

先週だったかな?いくつか新しい本を購入しました。読んだら感想を書きます。

私は一時は本当再読家だったのですが、最近は新しい本を購入するようになっています。

最近のカメラ

相変わらずK-3IIです。使い始めたときから思っていましたが、シャッターを切ったときの感触が良い!

日々のあれこれ

今日は会社の立ち上げメンバーだった人の送別会でした。立ち上げメンバーが辞めるって・・・という感じですが、夢があったみたいです。

課の違う同い年の青年と席が隣だったのですが、彼と近況を話し合ってだいぶ心が軽くなりました。最近はちょっと思い悩んでいることが多かったような気がしたので、だいぶ助かりました。

最後に

相変わらずこのカテゴリの記事は個人的に過ぎる気がするなあ(笑)しかしこのブログの現在の記事数(63)からすると読書(52):カメラ(9):その他(2)なのでバランスがちょっと悪いのでこういう記事も必要かな?と思い書きます。