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村上春樹

感想「女のいない男たち」村上春樹

本の概要 この本は2014年に刊行され、2016年に文庫化されました。収録されている短篇が雑誌に掲載されたとき、内容で抗議があり、内容の一部は雑誌掲載時と違っているそうです。しかし村上春樹さんも書いている通り、内容に大きな違いはありません...
村上春樹

感想「職業としての小説家」村上春樹

本の概要 この本は2015年に刊行され、文庫になったのは2016年です。文庫になる前から、ずっと欲しいと思っていたのですが、なかなか買う踏ん切りがつきませんでした。
カメラについて考える

カメラについて考える その3 ミラーレスは今後の主流になるのか?

一眼レフからミラーレスへ 我がリコーイメージングのPENTAXはミラーレスの流れには乗っていませんが、ソニーが2013年にα7をリリースして以来、いつキヤノンとニコンが同じ土俵に立つかというのがここ数年のカメラユーザーの話題でした。噂もい...
菅沼拓三

感想「俺はバイクと放課後に 走り納め川原湯温泉」菅沼拓三

本の概要 この本は2017年11月に発行されています。文庫での書き下ろし作品です。 作者のツイッターを拝見すると、新聞広告にも載っていたらしいのですが、その時は全く気がつきませんでした。もしかしたら新聞によって載っている、いないがあ...
荻原浩

感想「金魚姫」荻原浩

本の概要 この本は2015年に刊行されました。 私は基本的にハードカバーって買わないんです。文庫のほうが持ち運びに便利ですからね。それでもこれを買ったのは、単純に荻原浩さんの新刊を読みたかったからです。
荻原浩

感想「オロロ畑でつかまえて」荻原浩

本の概要 この本1998年に刊行され、2001年に文庫になっています。荻原浩さんはこの作品で「小説すばる新人賞」を受賞し、小説家としてデビューされました。他の年度の受賞作をよく見ると、村山由佳さんや篠田節子さんもこの賞を受賞されています。...
カメラについて考える

カメラについて考える その2 フルサイズは理想のセンサーサイズなのか?

フルサイズミラーレス旋風 カメラの界隈では、フルサイズはセンサーを搭載したミラーレスカメラが話題になっていますが、私のメインカメラPENTAX K-3IIはAPS-Cセンサーを搭載しています。
トルーマン・カポーティ

感想「ティファニーで朝食を」トルーマン・カポーティ(訳:村上春樹)

本の概要 1958年にアメリカで刊行され、日本では、村上春樹さんの新訳として2008年に刊行されました。それ以前も別の方の翻訳で流通していました。 私の所有する分も2008年の初版で、書店で平積みされていたのをよく覚えています。 ...
カメラについて考える

カメラについて考える その1 一眼レフは必要なのか?

現在のカメラについて 私はデジタル一眼レフを所有しており、機種はリコーイメージングのペンタックス K-3IIを使用しています。 出かけるときは出来る限り持ち歩くようにしているのですが、最近持っているだけで撮影する気にならないんです。...
村上春樹

感想「風の歌を聴け」村上春樹

本の概要 この本は1979年に刊行された、村上春樹さんのデビュー作です。2004年に新装版の文庫版が刊行されました。この新装版のデザインはハードカバーと同じデザインになっており、佐々木マキさんの印象的なイラストが描かれています。
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