カメラについて考える その4 今後のカメラライフは?

今後のカメラライフ

こういうタイトルにしましたが、これから先ミラーレスが主流になっていく中で、我がPENTAXユーザーはどうするのか?を考えていきたいと思います。

これから数年は、デジタル一眼レフはまだキヤノンやニコンからも出るとは思います。もちろんリコーイメージングも。

しかし、そのキヤノンやニコンがフルサイズミラーレスを発売するということは、いずれはそちらが主流になるのは間違いないと思います。

すでにソニーがフルサイズミラーレスの市場で一定の評価を得ているわけですから。自社のデジタル一眼レフのマーケットを削る恐れがあっても、ソニーの快進撃を食い止めたかったのだと思います。

カメラ業界のブランド価値

性能がどうこうと言っても、やはりカメラ市場はブランドが強いと思います。キヤノンとニコンのフルサイズミラーレスは、今までずっとそのメーカーを使ってきた方にはスペックはどうあれ魅力的に見えると思います。

個人的にはソニー、悪くないと思いますけれどね。余裕があれば(全くありませんが(笑))、とても評判の良いファインダーを持つα900が欲しいですね。程度の良いα900、欲しいんですよ。

では我がリコーイメージングはどうか?ミラーレスが出るという噂はまったく聞こえてきません。

結局、一眼レフが好き

結局のところ、私はデジタル一眼レフが好きです。デジタルの時代に一眼レフといったシステムは不要かもしれません。より理想的なシステムとして、ミラーレスカメラがあるわけですから。

それでも、あのデジタルとアナログの融合であるデジタル一眼レフが私は大好きなんです。工学ファインダーを覗いて、写真を撮る喜びは、EVFでは味わえないと思います。

しかし今後、それだけで一眼レフが生き残ることは出来るのか?と思います。今はまだデジタル一眼レフとミラーレスカメラを選ぶことが出来ます。キヤノンもニコンも。ソニーのAマウントは純粋な一眼レフでは無くなってしまいました。

今後ミラーレスが本当に主流になったら、現在のニコンF6、FM10のようなポジションにデジタル一眼レフがなってもおかしくないのかもしれません。

PENTAXユーザーが出来るのは、とにかく今ある機材で写真を撮ることだけなのかもしれません。これから先のことは分かるわけがありませんからね。

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