カメラについて考える その6 サブカメラは必要か?

そもそも必要なのだろうか?

今さら断るまでもないのですが、私は基本的にペンタックス のカメラが好きです。それはK-50を使っていた時から(重量は別として)思っていまして、現在もK-3IIを非常に気に入っています。

しかし最近特に思うのですが、このカメラはとにかく重いんです。私は基本的に出掛けるときは常にカメラを持ち歩きたいのですが、この重さに辟易としています。これじゃあまずいと思いっています。

話は逸れますが、これよりもっと重いフルサイズの一眼レフに2.8ズームを持ち歩ける人たちは本当に尊敬します。本当はK-1MarkII欲しいんですよ。いや、正確には使ってみたいんです。しかし本体で重量が1,010gはちょっと・・・どう鍛えればそれが苦にならずに済むのでしょうか?もしご存じなら重いカメラを持っても疲労しない鍛え方を教えて頂きたいです。

というわけで、常に持ち歩けるカメラとして、サブカメラが必要なのではないか?と考えています。

最近量販店を巡りいろいろカメラを触ってきたので、ここで少し感想を書きたいと思います。感想といっても量販店で少し触っただけなんですけれどね(笑)。それにへっぽこユーザーの感想ですので悪しからず。

キヤノンはどうか?

EOS 7D MarkIIとEOS 80DとEOS 9000Dです。持った感覚は7D MarkIIなんですけれど、これだとK-3IIと重さが変わらないですね。ただ、あの連射の感覚は凄いなぁと思いましたね。凄いけれど、私には連写で撮るものがありません・・・80DはキットレンズのAFがめちゃ早かったですね。ナノUSMの18-135です。しかしこれも重さが・・・もしこの中から選ぶなら9000Dが軽くてバリアングルで良かったですね。しかしサブになるのか(笑)?

ニコンはどうか?

D7500とD3500とD3400に触ってきました。一番良いのはD7500ですね。ファインダーが特に良かったですね。ファインダー下部の表示も凄く見やすく、フィーリングもまあ悪くは無いと思いました。もちろんペンタックスには劣りますが・・・(笑)。しかしこれも重さがありますね。それにしても私はどれだけへたれなんでしょうか(笑)?書いていて情けなくなりますね(笑)。D3500は初めて触りましたが、D3400と比べると随分グリップが良くなっていましたね。しかし残念ながらニコンの一眼レフはライブビューが私には合いません。

ソニーはどうか?

α7IIIとα6500とα6300を触りました。どれも性能は凄いと思いましたが、やっぱりフィーリングが合わない。これを使っている自分が想像出来ないですね。α6500とα6300は軽いのはとても良いと思いましたが。

富士フイルムはどうか?

X-T100を試しました。恰好は一番良いです。フィーリングも悪くは無かったですね。ただ、ファインダーのアイカップとレンズが近すぎる気がしましたね。あと他のレンズがちょっと高価ですね。

オリンパスはどうか?

オリンパスはO-MD E-M10 MarkIIIを試してみました。 これが一番しっくり来ましたね。シャッターを切った感覚が、とても良かったです。

リコーはどうか?

リコーはGRIIを触りました。これは良いです。持った感じからとても良い。欲しい。

とまあこんな具合になりました。現実的にはX-T100かO-MD E-M10 MarkIIIかGRIIかなあ?GRIIIは発売直後は高価だと思うので、残念ながらまだ選択肢には入りませんね・・・。

(※この記事は2018/10/13にはてなブログに公開した記事を移行したものになります。そのあとクロームブックを購入してしまいましたので、サブカメラの夢は消え去りました・・・(笑))

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